スタンウェイとヤマハ、2台の響きを美しく引き出す戸建てピアノルーム。
特殊音響パネルで、指導にも演奏にも最適な音空間を実現。
刈谷市の杉浦日出夫様邸にて、戸建て住宅の本格ピアノルームを施工させていただきました。
杉浦様は、長年にわたり多くのピアニストや指導者を育ててこられたピアノ指導者。
日々のレッスンやご自身の演奏にふさわしい、より理想的な音空間を求めてご相談いただきました。


室内には、スタンウェイとヤマハ、2台のピアノを設置。
それぞれの楽器が持つ個性豊かな響きを最大限に引き出せるよう、フジ音響システム独自の音響設計を施しています。
今回の大きな特徴は、特殊音響パネルを採用したこと。
音の反射や響きのバランスを細やかに調整することで、レッスン時の聴き取りやすさはもちろん、演奏者自身が心地よく表現できる、納得のピアノルームに仕上がりました。
防音性能と音響性能を高い次元で両立した、指導者のための上質な空間です。

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