木造新築住宅の2階、11帖の空間を本格的な防音室として施工した事例です。
屋根の形状をそのまま活かし、天井高3.7mの開放感ある吹き抜け風の空間を実現しました。
通常であれば天井を吊って施工する方法が一般的ですが、それでは音漏れの原因になりやすく、防音性能に限界が生まれます。


今回は、変形した屋根の形状に合わせて鉄骨でしっかり補強を行い、天井が一切屋根に接触しない構造を採用。
高い防音性能と、美しい空間デザインの両立を叶えました。
開放感のある天井と、妥協のない防音性能を兼ね備えた、まさに究極の防音室が完成しました。

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